Online / Publishing

ピエール・メナールの実体化
斉藤斎藤「予言、〈私〉」について
ウェブ版美術手帖2019年度連載 第16回芸術評論募集 佳作入選
別の筆触としてのソフトウェア:絵画のうえで癒着/剥離する複数の意味論
「スローアクター」トークイベント
階(レベル)上げ
ゲームとインスタレーションの時空間

「スローアクター」トークイベント
re・だんだん・see
一望できないものの設計と批評
3Dスキャンとは回廊である
「ビヨンド・マテリアライジング」展についての覚え書き
【翻訳】
レインフォレスト・スカリー=ブレイカー「〈実践される実践〉:ド・セルトー、ヴィリリオとともに空間をスピードランする」
東京都写真美術館「マジック・ランタン 光と影の映像史」展評
映像という魔術のオペレーター
作品の〈多焦点〉性についてのメモ
《いつまでも見知らぬ二人》を例に
「Re/place」展とARタテカンについての覚え書き
展示形式の政治性
役者の物質性
和牛「オネエと合コン」、チェルフィッチュ「三月の5日間」、シベリア少女鉄道「今、僕たちに出来る事、あと、出来ない事」についての覚え書き
双子のステップ
古畑任三郎シリーズ『今、甦る死』『ラスト・ダンス』について
バニーガールに既成事実を
橘上『複雑骨折』について
パラローグする〈わたし〉
円城塔『プロローグ』について
記号のダイアグラム、…的なもの、新発明 コンコースで踊る
《オブジェクトディスコ》トークへの補遺
回り道と錯覚
山内祥太《恐怖の回り道》について
秘密のメディウム
河野聡子『地上で起きた出来事はぜんぶここからみている』について
サーファーの三つのテクスト 「いま」どうしの無時間的関係としての「超・いま」、またその上演舞台としてのディスプレイ
谷口暁彦《超・いま・ここ》について
トークイベント
バグる美術
パフォーマンス企画「空間と記述」アフタートーク コギトのダイナミックな汎夢的モデルについて
『ゼルダの伝説 時のオカリナ』『ムジュラの仮面』の考察
ビデオゲームのバグを用いたプレイにおける経験およびキャラクターについての覚え書き 忘却のなかで名を呼び続ける「希望」
新海誠監督『君の名は。』について
個展「わたしはこれらを展示できてうれしいし、あなたはこれらを見てうれしく、これらは展示されてうれしい」ギャラリー・トーク

Publishing

2020

壁抜けと攻略:ゲームとインスタレーション(をプレイする)
インスタレーション論/ゲームブック
『美術手帖』2020年8月号, 美術出版社
怯えとツッコミ:千鳥、トム・ブラウン、まんじゅう大帝国、ぺこぱにおける漫才の「加減」
漫才論
『早稲田文学 2020年夏号』早稲田文学編集室編, 筑摩書房
物語に「外」などない:ヴィデオゲームの不自然な物語論
サーベイ論文
『LOOP 映像メディア学 vol.10』東京芸術大学大学院映像研究科編, 左右社
メディウムとしての批評(的な)
ロザリンド・クラウス論・批評論
『美術手帖』2020年2月号, 美術出版社

2019

ボケの昇階、笑いの押し寄せ、肯定のツッコミ
漫才論
『早稲田文学 増刊号「笑い」はどこから来るのか?』早稲田文学出版会編, 筑摩書房新社
パラ文学的な密室:レオ・スタインバーグ「哲学的な娼窟」論
批評論
『パンのパン04(上)近現代美術とコンテンツとインターネット特集号』きりとりめでる編